The Heat:イラン外相ザリフ氏に聞く


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中東での緊張から、
2015年の核合意の未来は不確実です。
そして、米制裁です。
イラン外相がすべてに答えてくれました。
皆さんこんにちは、Asieh Namdarです。国連からです。
そしてこれはHEATの特別エディションですよ。
イランの主張がありました、ここニューヨークでの、
国連総会第74回でです。
この会合では当然ですが、決定的な時に行われました。
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サウジの石油施設への大きな攻撃の数日後です。
米国はイランがその背後にいると非難し、
これをテヘランは否定します。
私はイラン外相の話を聞く機会がありました、最近のすべての進展についてです。
ザリフ外相、本日はありがとうございます。
お会いできて光栄です。
トランプ大統領が新たな制裁を発表しました。
イラン中央銀行に対するものです、攻撃によってですね。
サウジの石油施設へのです。
この制裁は何のためでしょう?
この銀行はこれまでも制裁されましたよね?
イランにとっての意味は?
イラン国民にとっては?
基本的にその意味としては、
米国には選択肢が無くなったことです。
必死です。
最大限の圧力政策はうまくいきません。
そして、今回のものと以前の制裁の違いとしては、
我々の中央銀行に対するものですが、二段階です。
最初に、
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この制裁により、中央銀行は関われません、
食料と医薬品の取引にです。
つまり、
中央銀行は第一のお金のソースですから、
イランのために食料や医薬品を買う会社のですね、
もはや彼らに資金をやれないのです。
この意味としては、
日々の生活をターゲットにするということです、普通のイラン人のです。
2つ目に、
今回の指定と以前の違いとしては、
より難しくすることです、
次の政権がこの制裁を解除することです。
彼らは交渉を不可能にしたいのです。
変化も不可能にです。
ですから、再度検証する必要がありますね、
トランプ大統領の立ち位置をです。
彼はイランと交渉したいのです。
彼が今イランや中央銀行に強制したタイプの制裁ですが、
これは彼にとっては解除が非常に難しいし、次の大統領もです。
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大統領が言うにはかつてない最高度レベルの強制だと、国に対する。
おそらくですね。
他国の中央銀行に対する制裁の強制というのは、
聞いたことがありませんね。
他国の中央銀行に対するこのタイプの制裁の強制というのは、
これもまた聞いたことがありません。
しかしこれは彼の基本的位置を破壊します、イランと交渉したいという要望です。
彼はこの制裁をどうやって解除するのでしょう?
これは彼にとって非常に難しく、次の大統領にもです。
この制裁の解除は。
米兵士がサウジに向かっています。
米国防長官が言うには、
イランによる攻撃の劇的なエスカレーションへの応答だと。
これに対しては?
興味深いこととしては、米国が、
事実に基づかない主張をしていることです。
精製所に対する攻撃ですね。
受け入れられません。
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しかし、市民に対する攻撃の理由になりますね。
子供に対する、女性に対する、老人に対する攻撃です。
両方とも間違いですか?
我々は非常に明確にしてきました、無関係だと。
フーシが自己防衛をしたのです。
少なくとも彼らの言うことを信じるならば、
都市、病院、学校に対して報復するのではなくですね、サウジがイエメンでやってることの報復ですが、
彼らは精製所に報復したのです。
数十万のイエメン人が死にました。
サウジの爆撃によってです。
230万のイエメン人が苦しんでいます、
コレラによって。
ほぼ6割から7割のイエメン人が、栄養失調です。
さて、彼らが攻撃したのは精製所です。
ただ一人も死んでません。
これが、より大きな惨事なのでしょうか?これほど多くの人の殺害よりも。
この4年半の間のです。
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選択できる戦争だったんです、
終わる可能性のあった戦争です。
開始の一週間後には。
しかし、サウジが信じるには、
米の援助があれば勝てると、一ヶ月で。
今や4年半です。
数十万人の犠牲者です。
そして未だに泥沼にはまりこんでいるのです、彼ら自身が作ったものです。
少しイエメンに行きたいのですが、
それとまた、この攻撃についてもうかがいたいです。
もちろんイランが非難されてます。
これはイエメンについてなのです。
これらの攻撃はイエメンについてです。
イランとは無関係です。
イエメンについての意見、解決をお聞きしたいですが、ちょっとまってください。
米とサウジはイランを非難しています。
攻撃の背後にいると。
イランに疑惑がふりかかった理由がありますね。
彼らが言うには、この攻撃は洗練されていると。
少なくとも17箇所に着弾したと、
800Kmを飛んでです。
OK。で、フーシが犯行声明をしてます、
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確実に動機がありますね、あなたのおっしゃった戦争が理由です。
サウジと同盟国の爆撃によってです。
しかし、外相、イラン人にも動機があると主張する人がいるかもしれません。
石油供給を破壊し邪魔するということです、サウジの。
イランのロハ二大統領は昨年言いましたね。
「もし彼らがイランの石油輸出を止めたいのであれば、」
「ペルシャ湾から輸出される石油は、無くなることであろう」
わかりますよね、彼らが言うのも、
たぶん、イランじゃないかと。
動機についてお話しするのであれば、
誰が勝利者かと言えば、米国が大きな勝利者ですよ。
彼らは軍事装備を売ってますからね。
できさえしないんです、
米国の洗練された武器での攻撃を、イエメン人が避けることさえ、
これがサウジの手にあります。
しかし、もっと武器を売ってるんです。