ダン・コーヘン:企業メディアではわからない、香港抗議への米介入


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ダン・コーエン:
想像してみてください、抗議者達が中国旗を振り、習近平に呼びかけるんです、
米国から彼らを自由にしてくれと。
これは疑惑を持ちますよね?
少なくとも眉唾と思うし、おそらく、信頼に値しないと。
こういうストーリーがまさに香港で起こってることですよ、
ただし、この抗議者達が、トランプ大統領に呼びかけてることです、中国から自由にしてくれと。
企業メディアのおしゃべり達は、まさに同じ人達ですよね、
連中は米選挙へのロシア介入という幽霊を固定化しましたが、
同じ連中ですよ、この抗議運動を「民主主義推進」と歓迎しているのが。
民主主義推進抗議者が通りに繰り出しています。
雨を物ともせずに立ち向かってます。
単純に自由を求めているのです。
これはまさに人々に導かれた抗議です。
自発的な抗議運動なんです。
この「民主主義推進」という視点というのは、
すべての企業メディアで用いられていますが、
何かしら統一された試みのように見えますよね?
民主主義推進です。
でも、企業メディアが言わないこととしては、
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米国政府が深く関わってることなんです、
香港の騒動にですよ。
もちろん明らかですが、米国がこんなにたくさんの抗議者を動員はできませんよ。
しかし、可能なこと、そして、本当にやったことは、
あらかじめ抗議リーダーを育成することです。
そうして、機会ができた時に、
米国がその立場を得るわけです、人々の不満を、
米の利益に沿うように向けさせることですよ。
抗議者の不満ではなくてね。
皮肉なもんですよね?
これはジョシュア・ウォンです。
彼は新顔として米メディアに歓迎されてます。
香港民主主義の顔ですね。
Netflixはドキュメンタリーさえ作りましたよ、
ヒーローとしての彼のですね。
しかし、連中の言わないこととしては、ウォンが協調していることです、
米政府とですよ。
彼は、トップネオコン議員と会ってます、マルコ・ルビオとか。
そして、民主党エリートともです、ナンシー・ペロシとかです。
ウォンは議事堂で証言し、議会に感謝しましたよ、
金をもらった後にですね。
でも、自由の側に立つためにですからね。
望むのは、歴史家が米議会を祝福することです、
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香港民衆の側に立ったことをです。
そして、人権と民主主義の側にです。
神よ、香港に祝福を。ありがとう。
また、ウォンはカメラに撮られてますね、
香港米大使館の政治カウンセラーとの会合をです。
彼は、米国民主主義基金(NED)から金を受け取りました。
これが設立されたのはレーガン政権時代です。
共同設立者のアレン・ワインスタインによれば、