RT:メディアはロシアゲートの証明に逆向き手法


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スコッティ・ネル・ヒューズ:
さて、またも主流派メディアが証明しようとしました、
トランプ選対のロシア共謀です。
匿名ソースを使ってですが、ショッキングにも砕け散りました。
しかし、その責任のあるレポーターは、非常に小さな責任しか負いません。
RTのレイチェル・ブレビンスが報告します。
完璧なロシアゲート話として始まりました。
ここではニューヨーク・タイムズが匿名ソースを引用したのですが、
それによれば、トランプの選挙マネージャが、
投票データをロシアつながりのオリガークに送ったというものです。
爆弾レポートが言うには、
「今日までに最も明らかな証拠である」と。
「トランプ選対が、ロシア人と協調しようとしたかもしれない」
「2016年の大統領選において」
ここでは、以下にトランプの選挙マネジャー、ポール・マナフォートが、
政治的投票データをビジネス関係者にシェアしたことです。
それは「ロシア諜報とつながりがある」とのことです。
このレポートでは主張します、このデータは、クレムリンに近いロシアのオリガークに送られたと。
しかし唯一の問題としては、
ニューヨーク・タイムズの匿名ソースは完全に間違っていたのです。
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そして、この話を出した、たった一日後には、
タイムズは訂正を余儀なくされました。
そして、認めたのです、投票データの送り先として意図した受領者というのは、
実際にはウクライナのオリガークであったと。
しかし、直近のロシアゲート話が失敗しようが、
主流派メディアの他の人達は、起こらなかったかのように振る舞っています。
CNNは完全に無視しました、ニューヨーク・タイムズのインチキレポートをです。
ワシントン・ポストはこの話しを続けています、
訂正がされていなかのようにです。
しかし、最近の研究が示すことには、
今現代というのは、圧倒的多数の米国民が言っていることです、
メディアを信用していないと。
彼らのあげた理由の中には、
不正確な報道、信頼性、倫理、誠実さの欠如、
そして貧弱な実績、
そして、信頼できるソースの欠如です。
それでも主流派メディアは、あいまいな匿名ソースを使い続けます。