ジェームズ・コーベット:終末種子貯蔵庫の秘密


お断り:以下の字幕は全体の1/4程度になっています。画像をクリックして動画全体を見ることができます。

ハイ、ジェームズ・コーベット、コーベット・レポートです。
既にご存知でしょう、楽しんでらっしゃいますか?
『ルポルタージュ:新世界秩序に関するエッセイ集』です。
ペーパーバックをお持ちですか?それとも、
ハードカバーですかね?
あるいは、語学が得意であれば。。。
ドイツ語バージョンをお持ちかも。
あるいは、ルーマニア語バージョン?そうではないかも。
ともあれ、もちろんReportageBook.comにありますよ。
ドイツ語やルーマニア語以外の翻訳にご興味ある場合のためにリンクをつけておきますよ。
(日本語版翻訳中です)
ともあれ、手短かに言えば、『ルポルタージュ:新世界秩序に関するエッセイ集』は発売中で入手可能ですよ。
で、これをアナウンスするときがやってきました、とうとうです。
非常に長くおまたせしましたが、オーディオブックバージョンです。
これも、Reportagebook.comから発売中です。
このウェブサイトで詳細がわかりますよ。これはオーディオブックです。
本全体を朗読していますよ、
[00:01:00]------------------------------
私自身、ジェームズ・コーベットによるものです。
それとまた、序文の執筆と朗読はホイットニー・ウェブによるものです。
ですからご興味ありましたら、ReportageBook.comにおいでください。詳細があります。
しかし、この重要な節目を記念しまして、
この本に関することをシェアしたいと思うのです。
今年の5月のことを覚えていますか?
大阪で本の発売記念イベントをしたんです。
そのイベントで、物理的にお集まりいただいた人々がおり、お手伝いいただいたわけですが、
少々ビジュアルなものをお楽しみいただきました。
特に、エッセイの一つのビジュアル化です。
ビデオ編集者のブロック・ウエストが、このイベントのために作成したものです。
今、これを皆さんにシェアしようと思います。
これは、一つのエッセイの終わりの部分ですね。
『バイオテクノロジーの億万長者とGMOの終末』です。
これは、このエッセイ集の中でも、最も長く、最も包括的なエッセイの一つです。
もちろん、この本には様々なトピックに関すA20本のエッセイがあるんですよ。
[00:02:00]------------------------------
しかし特に『バイオテクノロジーの億万長者とGMOの終末』では、
バイオテクノロジー産業の創生についてお話ししています。
それと、GMOの蛮行によって世界的食糧供給を行うGMOの巨人、
それとまた、いくつかの科学的研究ですね。
グリホサートによる健康影響です。
それと、これらの蛮行と共に提供される関連商品。
そして、こういった科学的証拠への抑圧ですね。
そしてまた、GMO種子カルテル。
世界的食糧供給のカルテル化がどう行われているか。
そして、このエッセイの終わりの方でお話ししているのは、GMO終末に備えるスヴァールバル種子貯蔵庫です。
これはツンドラの凍土に中に掘られたものです、北極圏のです。
そして、なぜこんなことが行われているのか?
誰が何の目的で?
そして、最も重要な点としては、結論として、このアジェンダに対して我々に何ができるかです。
それが最も重要な点でしょう、我々がどうするかなんです。
[00:03:00]------------------------------
さて、本番組は、コーベット・レポートポッドキャストのエピソード489です。
『終末種子貯蔵庫の秘密』です。
楽しんで!
『ルポルタージュ:新世界秩序に関するエッセイ集(仮題)」(ヒカルランドより発売予定)
より、『バイオテクノロジーの億万長者とGMOの終末』
GM作物を世界中に広めようとする、企業・「慈善団体」・政府・国際機関などの利害は一致しているが、
このことは、この分野に入り込んできた無数の研究機関・業界団体・「助言グループ」によく表れている。
ここに含まれるのは、ロックフェラー設立の国際稲研究所(IRRI)、
ロックフェラー/モンサント/USAIDが作り出した国際農業バイオテクノロジー応用獲得サービス(ISAAA)、
[00:04:00]------------------------------
ロックフェラー/フォード/世界銀行が設立した国際農業研究協議グループ(CGIAR)、
そしてGM作物の作出と普及を唯一の目的として設立された、当たり障りのなさそうな数十の組織である。
GM研究に資金提供し宣伝する官民のグループの総力を結集し、
GMカルテルは地球上に合成種子をまくことに成功した。
このカルテルの最終的な狙いが決して善良でないことを示す兆候のひとつが、スヴァールバル世界種子貯蔵庫である。
ジェームズ・ボンド映画に出てくるようなこの種子貯蔵庫は、
ノルウェーと北極の中間に位置する人里離れた群島の山の中腹に掘られている。
そして、この貯蔵庫自身のウェブサイトが伝えるように、
「世界中の作物から採取された種子サンプルの複製(バックアップ)を保管する」ために設計された、