デーヴィッド・アイク:この現実は何なのか?

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Good Vibrationsへようこそ。
本日のゲストは、紹介など本当に不要ですね。
知らないとすれば、何も気にしていないということですから。
で、ただ言いましょう、デーヴィッド・アイクようこそ。
ありがとう、マーク。
実際にあなたが最初のゲストだったんです、このポッドキャストの。
2011年に開始したときです。
覚えてないかもしれませんが、クロアチアのザグレブ(首都)だったんです。
ーー覚えてますよ。
一日中の講演でした。
次の日、ホテルであなたと会った。
そして、音楽産業や様々な陰謀について話しました。
それが、このシリーズの発端だったんです。
そして、一人の女性がおり、あなたにジャムを作ってきましたね。
たしか、お手製のジャムで、あなたに贈りましたね。
そうですね、ナイスな出来事の一つです、この35年間の。
36年になろうとしてますが。
多くの人たちが言うわけです、
他の方法で助けられるだろうと。
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あるいは、開始点だ、そんなことです。
なぜなら、
より多くの人たちが、何が起こってるかを心から理解すれば、
私がオルタナティブ・アリーナと呼ぶものには誰もが参加できるわけではありませんが、
しかし、これらはあまりに重要です。
そして、多ければ多いほどよいですね。
その途中の人を私が助けられたら素晴らしいですね。
確かに。それとまた2013年にお話ししましたね。
ワイト島に会いに行きました。
その両方ともで、陰謀、真実、現在の出来事についてお話ししましたね。
しかし、別の種類のお話をしたいわけです、本日あなたと。
この領域の本質について議論しました。
そして、ある種の仮想現実コンピュータゲームとの類似性です。
しかし、掘り下げたいのは、どういった種類の力、あるいは実体が、
この場所を作り出せたのかです、そもそも。
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これは、人々の呼ぶところの神(God)ですね。
私はこれについて動画シリーズを作りました、この数年間。
私はこれを神シリーズと呼んでいるのですが、怒った人たちもいました。
しかし、私は疑問を呈しているだけです。
(?)
ーーその通りです。
犯罪ですよ。
思うに、我々が自身に本当に正直であるなら、
まわりにある証拠を見ると思うんです。
そして、結論づけられるでしょう、この領域は我々の利益のために作られてはいないと。
我々の魂の進化や成長のためではないと。
これらが、最近流行っている考え方ではありますが。
証拠が示唆するのは逆だと思うんです。
どんな力や実体がこの場所を作ったとしても、
悪意です、善意ではなく。
ですから、それにラベルを貼りって、デミウルゴスと呼ぶ人もいますね。
(プラトンの『ティマイオス』での創造者)
ある種のグノーシス主義の伝統に従ってです。
サタンあるいはエホバと呼ぶ人もいます。
そういった名前のものですね。
しかし、あなたの考えはどうでしょう?この真の本質、意図、動機です。
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そもそも、この場所をどういった力が作り出したにせよですね。
私自身の人生と出来事において、面白いと思ったことは、
様々な種類のソースや観察から、私がいかにして結論に到達したかという点です。
そして、私はグノーシス派の書物に出くわしたわけですが、
同じことが書いてあったんです。
私が常に探してきたものは、同意のパターンなんです。
そこでは。。。
明らかに様々な信念体系があり、世界の見方も違いますが、
古代も現代もですが。
しかし、
同意しないことについては気にしないでおいて、同意してることは何でしょう?
同意の共通のテーマは何でしょうか?
それらの一つとしては、非常に明確で、
人間ではない勢力がおり、影で行動しており、
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それが人間社会を操っていることです。
悪意を持ってです。
いくつかの名前で呼ばれますね。
キリスト教ではサタン、デビル。
イスラム教ではシャイターンです。
グノーシス主義の信仰では、ヤルダバオト、デミウルゴスです。
そういったものがたくさんですね。
明らかに世界中にですよ、異なる文化では異なる名前のものです。
この考えですが。。。
これを私はかなり以前に結論づけたのですが、
世界中を旅してみて、
人々の暮らすひどい場所を見ると、
信じがたいような人生の経験なわけです、
一日一日を生き残ろうとですね。
私は、ひどいメイフェア(ロンドン)やマンハッタンに住みましたが、
しかし、世界のほとんど、80億のほとんどは、
一日一日が生き残りなんです。
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ですから、結論づけるんです、
そういった感覚を理解しないまでもです。
これは、愛の神によって創造されたものではないと。
私は見てきました、実際のところ、子供の頃からですが、
学校にいたときに、旧約聖書の一節を読むわけですね。
思ったんです、これは、愛の神じゃないぞ。血に飢えた専制君主だと。
そして、グノーシス派の書物を見てみると。。。
これが発見されたのは、ナグ・ハマディの土と壺で、
ここはエジプトのルクソールから北に75,80マイルのところですが、1945年に発見されたわけです。
見積もりとしては、約400年前のものです。
今は、ナグ・ハマディ文書と呼ばれていますね。
これを見てみると、彼らも同じことを信じていたんです。
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そして、グノーシス主義の伝統、グノーシス派の信念体系を見てみると、
どんな種類の中心部分であろうが。。。(?)
例えば、南フランスのカタリ派はグノーシス派の伝統でしたが、
(10世紀半ばのキリスト教色を帯びた民衆運動)
どこであれ、人々の注意を引いたんです。
(しかし)ローマ教会が入り込んできて、それをひどく破壊したんです。
例えば、1244年のカタリ派の破壊ですね。
南フランスのモンセギュールと呼ばれる城においてです。
そして、こう考えられたんです、グノーシス主義の信仰は、
あらゆる詳細において、それ以来ほぼ消えてしまったと。
しかし、この土と壺の中から明るみに出たんです。
私が興味深いと思ったのは、彼らがまず最初に言うことは、
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この現実とは「原初の現実の悪いコピー」であると。
原初の現実のデジタルなホログラフィックコピーのようなものですね。
これを作り出したのは、彼らの呼ぶヤルダバオトです。
私はこれを意識状態だと考えているんですが。。。
これは基本的には意識の歪みですね。
バランスと調和を考えてみると、そこに歪みがあるわけです。
このヤルダバオトは歪みであり、分裂なんです、いわば。
そして、世界中に見いだせるんです、これらの共通のテーマが。
例えば、ネイティブ・アメリカンです。
ティコと呼ばれる概念がありますね。
彼らが呼ぶところのマインド・ウイルスで、
歪みであり、分裂なんです。
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人間の心を見てみると、その表現であることがわかるんです。
そして、カオスを見てみると、
これはつまり、(歴史的な)人間社会の激動と呼ばれるものですが、
それは、この意識が様々な名前で表現されていることを反映しているんです。
グノーシス派の名前だけではなく、他の名前もです。
その訳としては、愚か者、愚かな神です。
それほど賢くないからですよ。
しかし、人間に隠された現実は理解しているんです。
ですから、すぐに非常に強力な支配状態になるんです。
純粋に、そいつの知識と人間に許される知識を比較すればですね。
だから、連中は、我々から現実の本質を隠したいわけです。
我々を宗教に閉じ込め、
ビッグバンのような科学的馬鹿げた考えに閉じ込めるわけです。
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単一の原子から爆発して、すべてが作られたなどというものです。
環境から、最後には地球までですね。
本当に馬鹿げた考えです。
しかし、連中は我々にその道を行ってほしくないんです。
今お話ししているようなものですね。
そして、グノーシス派の話としては、
ヤルダバオトはそれ自身の表現を作り出したと。
まるで、エージェント・スミスのソフトウェアがそれ自身をダウンロードするようなものです。
(映画「マトリックス」)
彼らはそれをアルコンと呼びました。ギリシャ語の「支配者」です。
そして、アルコンはダウンロードを作り出し、これはデーモンと呼ばれました。
ですから、同じ種類のテーマなんです、キリスト教がサタンやデーモンについて語るのと。
イスラム教ではシャイターンやジンですね。
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そして、グノーシス派はヤルダバオト、デミウルゴスを語ります。
そして、アルコンです。
こういったグループ化、これらの同じ分裂の表現は、
このシミュレーションを原初現実の悪いコピーとして作った張本人なわけです。
あるいは、原初現実の一部としてです。
ですから、なぜこの世界がこういう状態なのか理解できるようになるんです。
そして、私の呼ぶところのグローバルカルト、
秘密社会のグローバルネットワークですが、
連中はヤルダバオト、アルコンの利益を代表しているんです。
人間社会においてですね。
連中がそのアジェンダを実行しているんです。
支配、分断、ルーシュ(?)を作ってるんです。
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それが我々がここにいる目的なんです。
この視点から見ると、世界は完全に違ったものになります、これまで考えてきたものとは。
なぜなら、もし。。。
神について語るとすれば、私にとっては。。。
その言葉を使いたいかもしれませんが、私は使わないのですが、
しかし、このシミュレーションの向こう側には。。。
このシミュレーションされた牢獄、周波数の牢獄ですが。。。
なぜなら、手短に言いますと、
我々はこれらの周波数を作り出しているんです、感情や心の状態によって。
そして、この総量が、我々の呼ぶところの知覚なんです。
ですから、我々が実際にいるのは知覚のフィールドです。
そして、この知覚フィールドは、知覚によって表される周波数で振動しているんです。
そして、こういう考え。。。
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人類はその知覚状態に置かれていることですが、
偽りのアイデンティティと世界と現実の認識を通してですが、
しかし、マトリックスの罠から抜け出せるほど速く振動する地点には決して到達しないんです。
マトリックスとは、振動の構造物です。
ですから、神という言葉についてどうすべきか。。。
これは物議を醸すもので、あなたがどうするかはわかりませんが、
同意するかは。
しかし、非常に長いあいだ。。。
そして実際には、私が後に発見したのは、グノーシス派もこれを信じていることです。
旧約聖書の神であるヤハウェ、エホバは、実際にはヤルダバオトなんです。
実際には、この意識なんです、
それが要求するんです、恐怖と虐殺を。
で、私に言わせれば、(旧約聖書の)創世記というのは、
非常に象徴的な記述ですね。
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7日間あり、日曜に休んだと、これは、