ポール・マッカートニーの相乗りカラオケ


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今リバプールにいるんだけど、
手伝ってくれないかな?
助けがいるんだ。
誰でもいいってわけじゃ。。。
頼むよ。
助けてくれよ。
素晴らしい。ありがとう。
待ってるよ。ありがとう。
ヘイ。
ハイ、ジェームズ。
ありがとう。
手伝えてうれしいよ。
リバプールでは(?)
そう思うよ。
思いつかなかったね、このあたりは。
完璧だよ。
音楽聞いていい?
-- 是非
彼女は。。。
ラジオかい?
Drive My Car:
彼女に聞いたのさ、何になりたいか。
「わからない?」って。
「有名になりたいの、映画のスターね」
「でもその前に、やってもらいたいことがあるの」
[00:01:00]------------------------------
「ベイビー、私の車運転して」
「そうよ、私はスターになるわ」
「運転させてあげるわ」
「たぶんあんたが好きね」
この曲はどう?(?)
最初の曲はいつ書いたの?
14歳だね。
何だった?
「I lost my little girl」だ。
どうなった?覚えてる?
今朝は遅く起きた。
めまいがしてた。
そのあとで初めてわかったんだ。
僕の可愛い子を失ったと。
彼女の服は高くなかった。
髪はいつもカールはしてなかった。
それヒット曲じゃない。ヒットレコードだよ。
学校で僕が初めて書いた曲とは全然違うな。
-- 何?
「Girl are you ready?」だよ。
女の子の話ね。
[00:02:00]------------------------------
どんなの?
ベイビー、準備いいかい?準備できたら知らせろよ。
ベイビー、準備いいかい?急かさないけどさ。
そして、大きくダンスのブレイクね。
とても似てるよ。
ジェームズ、全然似てないよ。
見てくれよ、今いるところを。
-- ペニー・レイン!
やってきましたよ。
ここにいる間にこれ聞くのが正しいと思うね。そう思う?
そうだね。
Penny Lane:
ペニーレイン通りには、床屋があって、写真が飾ってある。
客の頭の写真だよ、皆面白いね。
行き来する人達皆が、
立ち止まって挨拶するんだ。
ペニーレインの音や光景を覚えてる。
ほとんど思いつかないだろうね。
[00:03:00]------------------------------
絶対信じないよ。
(マッカートニーのサイン落書き)
ペニー・レインでは消防士が砂時計を持ち、
そのポケットには女王の写真、
消防車を常に綺麗にしたもんだ。
ピカピカだよ。
あの教会でコーラスやってたんだぜ。
あの教会?
-- セント・バーナブスだ。
コーラスにいたの?
-- 少年合唱団だ。
そのコーラスに感謝だ。
その声を授かったわけだ。
-- そうだね。
弟があの教会で結婚したよ。
-- まさか!
伝説だよ。そうなんだ。
ところで。。。
ペニーレインの音や光景を覚えてる。
レースするとこだ(?)。
床屋だよ、あの床屋?
入ってみよう。
[00:04:00]------------------------------
これも壁にかけられる気がするよ。
行くよ。
最後にこの辺に来た時は、確実に誰も僕のことわからなかったね。
そこは郊外の青空の下。
ペニー・レイン
君の音楽はポジティブに満ちてるね。
それと喜びと、
愛のメッセージだ。
それと連帯感。
[00:05:00]------------------------------
今ほどそれが関係ある時は無いと思うんだ、おそらくかつてより。
それが奇妙なことの一つだよ。
10年も続くとは思ってなかった。
進み続けるよね。そして、関係し続ける。
1960年代に夢を見たんだけど、
死んだ母が夢に出てきて、
安心させるんだよ、
「大丈夫よ」
「あるがままにしておきなさい」
すごく安心して、
よくなるはずだと。
彼女がポジティブな言葉をくれたんだ。
起きてから、「何だこれ?」と。
彼女が言ったんだ、「あるがままに(Let It Be)」と。
(?)
だからその曲を書いた。
ポジティブに満ちた曲だよ。
それはかつてなく美しい話だ。
トラブルに巻き込まれたと感じたときに、