ロナルド・バーナード:元イルミナティ銀行家がエリートを暴露 Part 2


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インタビュアー:Irma Schiffers
ロナルド・バーナード
Part 2
ロナルド、以前にピラミッドについてお話しされましたね?
ピラミッドについてお話ししたとき。8500人ですか。
そこでどのようなことが行われているのかお話しくださいますか?
良いですよ。8000人から8500人です。
マネタリーシステムを作っています。
金融マネタリーシステムです。
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我々の日々の生活で使われる、お金や銀行のことです。
彼らのメカニズムというのは完全なピラミッド構造です。
ですから、トップの8000人から8500人がいて、
その下の階層組織が1930年に作られました。
これは、オランダから始まったんです、BISと呼ばれます。国際決済銀行です、本部はスイスにあります。
これが銀行群と金融システムの本部です。
トップの8000人から8500人は、バーゼル(スイス)からBISに命令を出します。
そこから、システムの下の方に伝わっていき、実行されるのです。
バーゼルは「バーゼル協定」で有名ですね。
(訳注:BIS加盟国が取決めた一連のポンド支援協定。最初の協定は 1961年3月)
これが銀行にとっては都合悪かったので、バーゼル1、バーゼル2、バーゼル3と続きます。
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この協定については、聞いたことや新聞で読んだことがあるかもしれません。BISに関するものです。
さきほど、これが作られたのは1930年であり、それはオランダから始まったとお話ししました。
そして、既に1931年にはBISは世界的に知られるようになったのです。基本的には全世界にです、金融世界の本部としてですね。
すべての中央銀行は、この「BISクラブ」のメンバーです。
これらは民間の団体で、政府機関ではありませんね。
彼らは、BISがよって立つところに完全に一致することを了解しています(?)。
力の範囲、権威のレベル、操作と結果です。
これらの文書を読んでみれば。。。彼らのよって立つところですね、彼らのウェブサイトにありますよ。
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彼らがどのように、これらすべてのルールを組み込んでいるかですね、世界的に知られているルールです。
スイスからの独立をうたい、彼らの本部の土地は国から独立していると。
不可侵もうたっています。
それと、すべての世界的な法の上にあることもうたっています。
誰も彼らに手出しができないのです。完全に不可侵なのです。
つまり、この地球上の誰からも、彼らは不可侵なのです。
さらには、彼らは彼ら自身の警察隊を持っています。
ですから、単にそこに行って、「このろくでなし!」などと、わめいたり何やらはできません。。。そこから逃れられませんからね。
簡単に言えば、完全に認識されているのです、不可侵状態です、いかなる法からも離れているのです。神聖なものなのです。
国際決済銀行(BIS)
「本部協定」にはこう記述がある。
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BISは神聖・不可侵を享受する。
BISは完全な不可侵である。
BISは絶対的な(マネタリー)のパワーを所有する。
BISは全世界のすべての法の上に位置づけられる。
BISは、いかなる人間にもコントロールされない。
BISは、それ自身の警察を所持する自由な国家である。
この組織は、第二次大戦とその前に設置されました。
そこでは、敵と呼ばれるもの、ナチと彼らの同盟国が会合を持ったのです。
そこで、ゴールドが取引されたんです、ユダヤ人や国や他の人々から盗み出したものです。
BISは、仲間内のクラブです。
そして、その本部はマネタリーシステムの維持と通貨量の確保に従事しています。
ピラミッドの底辺ですが、そこにすべての価値があります。
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底辺とは「現実の生活」を意味します。人々が暮らしているところです。
土地と自然です。
そして、ピラミッドの底辺にある本当の価値が、巻き上げられてきたのです。
彼らはこれを金融システムを使って行います。
BISの下には中央銀行がありますが、まずIMFですね。
国際通貨基金ですね。新聞で読んだことがあるでしょう?
それと世界銀行ですね、これら二つの組織が、必要なときに国を「支援」します。
本当にやってることというのは、これらの国々の負債を作ることなんです、彼らが決して返済できないような方法で。
実際に計算してるんですよその量を、そうなるようにするための量ですね。
これが、彼らの手綱になるんです、国や大陸に対する。例えば、アフリカのような資源に恵まれたところですね、非常に豊富です。
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彼らの「仲間」のコネクションを使い。。。これは国際的なんですよ、国から巻き上げるんです。
負債に対して資源や何やらで払うことを「許す」ことによってですね。その負債というのは決して解消されないんです。
つまり、彼らは労働で支払うと、奴隷労働と言えますよね?
そうです、唯一必要なこととしては、そういった国のトップを買収することです、あるいは子供を使って脅迫します。
あるいは、違約金です、なんでもよいですが。
買収するんです、そして囲い込みます。
さて、これがBISの最初の「層」です、世界銀行やIMFですね。
次の層は中央銀行です。
再度、これらすべては民間組織です、政府機関からは独立しています。
その中でも、こんにちでは、ヨーロッパ中央銀行(ECB)がありますね。
かつては、この層に国の銀行があったものですが、しかし、
それらは、ヨーロッパ中央銀行のサイドオフィスとして表示されてきました。
このお話しの中でシティはどういった位置づけですか?
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シティ・オブ・ロンドン(金融街)ですね。これもまた、自由な国です。
バチカン市のように?
そうです、バチカン市です、ワシントンDCにもそのような場所があります。
世界には、そういった自由な国があるのです。バーゼルのBISと同じレベルです。
バチカン市のバチカン銀行は、こういった自由な国の例ですね。
シティ・オブ・ロンドンをとってみると、世界でも最も強大な金融コアと言えますね。
例えば、そこで金価格が決められます。
彼らは毎日ゴールドの価格を操作しています。
ですから、彼らは人々を一度に裕福にしたり空っぽにしたりできるんです。
これが、ロンドン市を金融世界でのコアプレイヤーにしています。
ここには、より大きな構想における非常に重要なメカニズムがあるんです、ピラミッドを語る際にはですね。
バーゼルのBISの構造についてお話ししていますからね。
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そしてIMF、世界銀行があり、そして中央銀行があります、米国のFRBや他のですね。