テイラー・ケニー:THE GREAT TAKING(大収奪)の要約、Part 1

お断り:以下の字幕は全体の1/4程度になっています。画像をクリックして動画全体を見ることができます。
もしこう言ったらどう思いますか?
グローバルエリートの隠された計画があり、
それは、世界の富と資産をすべて没収することであり、
これを、複雑で広範囲にわたる枠組みを通じてです。
そしてこれが、既に数十年にわたって動いていると。
そして、富と力の集中化が進むと共に、
意図的に誘発された金融危機が迫るのです。
最終的にはあなたの資産が法的に差し押さえられ、
すべてを失うリスクにさらされる可能性があるのです。
これは信じがたく聞こえるでしょうけれども、
「The Great Taking」という本と動画で、
デビッド・ウェブが、このマスタープラン(基本計画・設計)を、無視できない方法で暴露しています。
皆さん、こんにちは。見てくださってありがとう。
Tayler Made Economcsです。ITMトレーディングのテイラー・ケニーです。
複雑な経済トピックスを解説します。
そうして、我々は共に学び成長できるのです。
我々の住む世界は、悲しいことに、もはやショックを受けるようなものではありません、
[00:01:00]------------------------------
腐敗を聞いてもですね。
しかし、デビッド・ウェブの新しいドキュメンタリー「The Great Taking(大収奪)」には、
一晩中眠れなくなるでしょう。
舞台裏で起こっている規模の大きさによってです。
そして、近い将来に我々が直面するであろうことにです。
ここでお話ししているのは、単なる腐敗ではなく、
すべてを合法的に奪うための計画です。
まだ見ていないのであれば、見ることを強く推奨します。
しかし、いずれにせよ、あまりに多くがあるので、重要な詳細すべてを把握できるようにしましょう。
彼のドキュメンタリーの中で、デビッドが詳しく説明しています、
我々が陥っている借金累積サイクルは偶然ではなく、
むしろ、これはグローバルエリートが巧みに、合法的に実行しているもので、
すべての担保、すべての資産を法的に没収するためのものです。
この、あなたにとっての意味は何でしょう?
あなたが完全に所有している、安全で誰にも触れられないと思うでしょうけど、
実際には所有しておらず、現在担保として使用されている可能性があるんです。
そのため没収される危険性があるんです。
そのすべてが、あなたには知られずにです。
[00:02:00]------------------------------
デビッドにとって警鐘が鳴り始めたのは2000年代初頭でした。
莫大な量の紙幣が印刷されていることに気づいたときです。
でも、実質的経済成長にはつながらなかったんです。
貨幣創造が行われても、成長に繋がらないのは、
お金の流通、あるいは交換速度が低下するときです。
そして、貨幣の流通速度が低下すると、必ず大きな金融危機が発生するんです。
それが1900年代初頭、1930年代に起こったことですね。
今見ていることは、貨幣の流通速度が大恐慌レベル以下に縮小していることです。
これは、既存システムが壊れていることを意味します。
それが多くの不安定さの根本的原因となっています、
これが現在起こっており、これからも起こり続けるでしょう。
既存の制御システムが崩壊しているんです。
どれだけお金を作っても、まったく影響がないのです。
その時、オフィシャルに崩壊が起こるんです。
[00:03:00]------------------------------
しかし、その前にグローバルエリートは、計画を立てて準備を整えねばなりません。
そうすれば、支配を維持できるのです。
今回の崩壊では、すべての担保の差し押さえで支配が実現するでしょう。
さて、この計画がどれくらい前から実行されていたかはわかりません。